ファイル・バインダー未分類

プラスチック樹脂製に絞った金具をご紹介

今日はファイルで利用されるいろいろな金具の中でプラスチック樹脂製に絞った金具をご紹介したいと思います。

まず、A4 30穴など多穴バインダーでよく使われるプラX金具。
特徴としましては、上と下とにあるX型の部分をつまむと開くようにできています。操作部分の高さがコンパクトに仕上がっていますので多穴ファイルの高さをキャビネの都合などで極力抑えたいときにもご活用ください。

金具の裏面が金属板に覆われていますので、ファイル生地を透明・梨地クリア等にしても綺麗に仕上がります。

PF金具は2穴ファイルの背の部分を極力細くしたい時などに有効です。
PF-8は高さが約8mm程ですので背幅10mmの細いカタログファイルなどにもご活用いただけます。また安価であること、分別廃棄がしやすいことなども特徴です。

一般的に取り付けはファイルの表3(裏表紙)にリベットで取り付けますが、実は背の部分でも取り付けることが可能です。

デザイン・用途に合わせてご利用いただけます。

弊社はお客様の仕様に合わせた様々なファイルを生産しております別注専門製造メーカーです。100冊以上の場合、市販品よりも安くオリジナルファイルを製造することも出来ますので、お気軽にお問合せください。

info@chess.co.jp