回覧板

中身を汚さず回覧できる表紙のついたオリジナル回覧板

普通のクリップボードを回覧板として使うと、内容がわかりにくく、傷みやすくなります。表紙がついていますと、どこのどんな回覧板か一目でわかり、耐久性もあり長く使えます。
金具の位置も長辺、短辺どちらにでも取り付けられます。また、透明ポケットを付けることもできます。

■ 回覧板の特徴

回覧板は巻貼り表紙またはビニール表紙・オフセット合紙を良く利用されます。

金具は穴を開けずに挟むタイプの金具が利用されます。

素材の特徴

■ 巻貼り表紙の特徴

Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit. Ut elit tellus, luctus nec ullamcorper mattis, pulvinar dapibus leo.巻貼り表紙は、ビニールペーパーや布クロス、印刷物を板紙へ巻貼りし、ファイル表紙として利用する方法です。 裏側は、レザックや色上質紙を貼り合わせます。

水や油、薬品には弱いですが、長期保存に向き、デザインの自由度も高いのが特徴です。

厚みのあるカタログファイル、サンプル帳ファイル、長期保存ファイルなどに良くご利用頂きます。

ビニールペーパーは、紙の上にビニール樹脂加工を行った特殊紙です。
また、ビニールに繊維を混ぜたものなど様々な種類があります。

布クロスは、布に裏打ちを行った特殊生地です。 種類も豊富にあり、布の柔らかい風合いが表現できます。 

■ 印刷特性

箔押印刷

よく利用頂く印刷方法です。

真空蒸着箔を熱で生地へ圧着しますので剥がれにくい特性となります。
色については金・銀・黒・白等、色数が限られます。
板紙の上に強く圧力を掛けることで凹凸を表現することも可能です。

ビニールぺーパー、布クロス両方にご利用いただけます。

シルク印刷

よく利用頂く印刷方法です。

特色等、また金色・銀色の色指定も可能です。
色指定はDICカラーガイドの色をご指定ください。

ビニールぺーパー、布クロス両方にご利用いただけます。

オフセット印刷

写真等フルカラー印刷が可能な方法です。

ある程度のロットがなければ割高となってしまいます。

コート紙へオフセット印刷を行い、表面へマットPP加工又は、PP加工を行った後に、 板紙へ巻貼りします。

ビニールぺーパー、布クロスは利用頂くことが出来ません。

■ ヒンジ(折り部)の加工方法

ヒンジ(折り部)の処理方法

巻貼表紙には、ヒンジ部を罫押し(写真左側)する方法と、飛ばし貼り(写真右側)する方法の2種類があります。

罫押しの方がファイルの強度は高いですが、飛ばし貼りの場合は軽い力でファイルを開け閉めすることが出来ます。
コスト的には罫押しの方が安くできます。

■ 角の加工方法

角の処理方法

巻貼表紙には、コーナーを三角(写真左側)する方法と、コーナーを角(写真右側)にする方法の2種類があります。

コーナーを三角にする方が強度的には強くなります。
コスト的にはコーナーを角にする方が安くできます。